11月6日@愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8km 1位 駒澤大 5時間06分47秒(大会新) 2位 國學院大 5時間10分08秒(大会新) 3位 青山学院大 5時間10分45秒(大会新) 4位 順天堂大 5時間10分46秒(大会新) 5位 創価大 5時間12分10秒 6位 早稲田大 5時間12分53秒 7位 中央大 5時間13分03秒 8位 東洋大 5時間13分1 ...
筑波大学の3年生キャプテン、山下彪(ひょう、松山工業)が丸めた頭を触りながら苦しかった秋季リーグを振り返った。「勝てないこと、負けることも苦しかったですけど、チームがなかなか一つになりきれなかった。1、2年生の不満を爆発させてしまったのも、上級生とし ...
「お父さんのために走る」。東北福祉大学の平藤楠菜(なな、4年、花巻東)は、特別な思いを胸に陸上競技を続けてきた。高校1年生の頃、父・規康(のりやす)さんが交通事故で急逝。大きなショックを受け、一時は競技から離れようと考えたが、陸上を始めるきっかけを与 ...
11月16日に開催された第38回上尾シティハーフマラソンで、駒澤大学の菅谷希弥(のぞみ、2年、駒大高)が5位に入った。今大会は入賞した8人全員が前回大会の優勝よりも速いタイムで、菅谷も自身初のハーフながら1時間01分24秒を記録。箱根駅伝に向けて、大 ...
11月1日に開催される第52回全日本大学駅伝のエントリーメンバーが発表された。8区間106.8kmで競われるこの大会は、例年は13人までのエントリーとなるが、今回は新型コロナウイルスの影響も考慮して16人までの登録となった。この記事では昨年シード権を獲得した8校のメンバーを紹介する。
日本ラグビーのルーツ校である慶應義塾大学蹴球部(ラグビー部)。黒黄のタイガージャージーで知られる伝統校は、大学選手権優勝3回を誇るが、2015年度以降はベスト4に進出することができておらず、ライバルの早稲田大学には2010年以来、勝てていない。そんな中、今季から大学時代にハードタックラーでならした青貫浩之監督が就任し、「打倒・早稲田大」を掲げて強化を進めている。キャプテンにはPR岡広将(4年、桐蔭 ...
11月23日に行われた関東大学ラグビー対抗戦の伝統の一戦、「早慶戦」。慶應義塾大は後半の2トライも及ばず、早稲田大学に21-49で敗れた。早稲田とは引き分けを挟んでこれで14連敗。それでも明るい材料があった。ルーキーが5人が先発し、存在感を見せたこと ...
J1柏レイソルへの加入内定が発表された昨年6月から1年半足らず。この間、東洋大学の山之内佑成(4年、JFAアカデミー福島/ふたば未来学園)の成長は目覚ましいものがある。今季はリーグ終盤戦、優勝を争う柏の先発メンバーに名を連ね、YBCルヴァンカップ決勝 ...
関東の男子ラクロス1部の準決勝が10月5日にあり、慶應義塾大が東大に3-4で敗れて2019年のシーズンを終えた。慶應は昨シーズン、準決勝で早稲田大に5-6で敗れた。日本一を目指して戦ってきた今シーズン、慶應は1部リーグAブロックを全勝で勝ち上がってき ...
女子決勝東京医療保健大 85-76 愛知学泉大 東京医保大は2年連続2度目の優勝 昨年初優勝を飾った東京医療保健大と、18度の優勝を誇る愛知学泉大。平成最後のインカレの女子頂上決戦は新旧女王対決となり、東京医保大の連覇で幕を閉じた。 東京医保大は出だしから永田萌絵(3年、長崎商)や平末明日香(3年、四日市商)が持ち前の高い運動能力を生かして得点を重ね、21-12とスタートダッシュに成功。しかし、第 ...
東京都立大学ラグビー部のマネージャー、高橋果帆(3年)は、長崎で生まれ育った。
今回の連載「4years.のつづき」は、B3リーグ「東京エクセレンス」の選手兼ゼネラルマネージャー(GM)の宮田諭さん(42)です。早稲田大学卒業後はサラリーマンをしながらクラブチームでバスケットボールを続け、アメリカ挑戦、トヨタ自動車アルバルク(現・アルバルク東京)を経て現在に至ります。4回連載の初回はバスケとの出会い、早稲田大に入学するまでについてです。