日本の外務省は11月26日、イランの首都テヘランを含む主要地域に発出していた危険レベルを3(渡航中止勧告)から2(不要不急の渡航はやめてください)に引き下げた。なお、パキスタン、アフガニスタン、シリアそれぞれの国境付近など一部の地域は従来からレベル3およびレベル4(退避勧告)のまま継続している。
南アフリカ共和国が議長国を務めたG20首脳会議が11月22~23日、ヨハネスブルクで開催された。英国のキア・スターマー首相は、シリル・ラマポーザ南ア大統領との会談で、強固な両国関係を通じて、経済成長と相互貿易拡大を進める考えを示した。
アジア最大規模の国際美容展示会「コスモプロフ・アジア香港( Cosmoprof Asia Hong Kong ) 2025 」が 11 月 12 ~ 14 日、香港で開催された。今回で 28 回目を迎える本展示会は、「コスモプロフ・アジア」と「コスモパック・アジア」が同時開催となった。
大阪商工会議所とジェトロは 11 月 9 ~ 14 日、バングラデシュに視察団を派遣した。同国は製造拠点としての競争力、豊富な IT 人材、人口 1 億 7,000 万人超を背景とする市場規模と成長性により、注目を集めている。今回の視察には日本企業・現地日系企業 8 社が参加し、投資環境の把握、現地人材の日本での雇用の可能性、国内市場の成長余地などを確認した。
世界最大級の医療機器見本市「メディカ(MEDICA)」と、併催の医療機器技術・部品見本市「コンパメッド(COMPAMED)」が11月17~20日にドイツ・デュッセルドルフで開催された。医療や健康に関連する多様な技術・製品を紹介する5,675社が出展(注1)し、世界160カ国から約7万8,000人が来場した。出展企業数を国・地域別でみると、中国が1,346社で首位、次いでドイツが815社、米国が39 ...
アラブ首長国連邦(UAE)は、アフリカ諸国における人工知能(AI)プロジェクトを支援する「AI for Development」イニシアチブを10億ドル規模で立ち上げる。 11月22日付国営エミレーツ通信 によると、11月22~23日に南アフリカ共和国のヨハネスブルクで開催されたG20首脳会議( 2025年11月26日記事 ...
メキシコ・ハリスコ州のイノベーション科学技術庁は11月20~21日の2日間、起業と技術革新をテーマとしたイベント「 Innovation Fest ...
中国の国家インターネット情報弁公室と工業情報化部は11月21日、 「サイバーセキュリティーラベル管理弁法」の意見募集稿 (草案)を発表し、12月6日までの期間で意見募集を開始した。同草案は「サイバーセキュリティー法」などの関連規定に基づいて起草し、製品のサイバーセキュリティー能力(注1)の向上やサイバーセキュリティーと公共の利益の保護を目的としている。
ファスナー製造販売でペルー最大手のレイ(Rey)が、ペルー国内工場にロボットを導入して製造工程の自動化を進めるとともに、周辺国に工場建設を検討している、と現地経済紙が報じた(「ヘスティオン」紙11月26日)。
ILOは11月18日、改正を受けて「労働者の権利の強化と労働条件の改善に向けたバングラデシュ暫定政権の強い決意を反映するものであり、公正な労働市場の育成、新たな投資の誘致、国際市場へのアクセス拡大に寄与するだろう」と評価した。在バングラデシュ米国大使館も「暫定政権による国際労働基準推進の取り組みを歓迎する」とのコメントを出した。
ジェトロは、ジェトロの海外事務所が推薦した日本産農水産物・食品の調達に意欲的な15カ国16名の食品バイヤーを招へいし、12月3日(水曜)~4日(木曜)の2日間、ジェトロ本部(東京都港区)にて、「ジェトロ食品輸出商談会(東京)」(以下、ジェトロ商談会)を開催します。ジェトロ商談会には、41都道府県から、過去最多の194社が参加し(表1参照)、延べ256件の商談を行います。また、12月5日(金曜)は、 ...
中国の車載電池大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は11月17日、エネルギー貯蔵システムのソリューションを提供する北京海博思創科技(以下、海博思創)と、福建省寧徳市で10年間の包括的な戦略的協力協定を締結したと発表した。両社はエネルギー貯蔵分野において新たなビジネスモデルを共同で探求し、産業チェーンの長期的な協力の新たなベンチマークを打ち立てることで、より高品質かつ持続可能な発展を目指す。
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